|
□
J-VIC活動の中には、小学生前の働きと小学生、そして中高生の働きがあります。中高生の働きはJ2とも呼んでいますが、J-VICの働きと切り離すことができません。なぜなら彼らの多くがJ-VIC参加者であったり、J-VICスタッフだからです。J-VICは中高生にとっても楽しく、喜びの活動なのです。就学前の子どもたちのために孫々組という幼児アパル−ムとMMキッズがあります。幼児たちは大人顔負けの暗唱聖句もします。MMキッズは、お母さんと楽しく遊ぶ会です。
□
この他にラブリにはベビーシッターチームがあり、お母さんたちがアパル−ムで聖書勉強をしている間、このチームが赤ちゃんたちの世話をします。またベビーシッターの要請があれば、すぐに飛んでいく体制が整っています。学校前の子どもたちは毎日会堂や会堂の庭で、一緒に遊んでいます。いつも中学生や高校生のお兄ちゃんやお姉さんが遊んでくれるので嬉しそうです。特に日曜日午後などは、子どもたちの叫び声が夕方遅くまで響いています。このようにラブリでは、子どもたちが自由にのびのびと、いつでもたての関係でもよこの関係でも遊んでいられるように環境づくりに励んでいます。このような環境の実現は子ども弟子訓練の功績です。
□
チャーチスクールはまた、小学生と中学生のために開かれています。始まったばかりですが、ボランティアを入れると8人ほどが教科を担当しています。不登校になった人たちが殆どですから、彼らの要望を良く聞いて、生活のために役立つような教科を作ります。勉強したくなかった子どもたちが徐々に勉強意欲を取り戻していることに驚いています。これは聖書勉強によって彼らの価値観が変えられているからです。
□
このようなすばらしい環境で育てられた子どもたちは、大きな感謝と喜びにあふれています。それで彼らはまた子ども伝道に重荷を持つのです。これから人材がさらに与えられていけば、子どもの働きはますます広がりを見せることでしょう。
 |