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□地域の人たちはこの行事を楽しみにしてくれるようになりました。毎回300-400人の方々が来てくださいます。さすが日本人!“食べれるお祭り”が大好きですね。地域の人たちが教会に親しむ良いチャンスになっています。
 □大体は日曜日の午後、イースターの時期に行なうことが多いです。会堂の中と外を目一杯使いながら、大体12,3個の屋台が並びます。牛丼・ちじみ・チャプチェ・キムチ・おにぎり・いなり寿司・うどん・から揚げ・フランクフルト・玉こんにゃく・焼きそば・ポップコーン・豚汁・ケーキ・アイス・ドーナッツ・クッキー・ゼリー・飲み物コーナー・くじ・的当てなど。金魚救いや綿菓子、流しそうめんも出したことがあります。

 □この際、教会では“うろうろ隊”なる人たちを用意し、来会者に声をかけたり、配慮することを心がけ、教会への印象を良くしてもらいます。しかし、来会者は屋台村を楽しみに来ているので、しつこくならないように注意します。
 □礼拝が12時30分に終わり、前日に準備していたものを急いで並べ、1時からはスタートできるようにします。地域の人たちは早々と会堂の外で待ってくださっています。そして祭りも程よい時間を経過した頃、J−VICタイムを始めます。最近はこの時間に地域の大人たちも参加されるようになってきました。簡単な賛美をし、キャラクターが登場し、じゃんけん大会や宝探しをします。優勝者にはプレゼントがあります。その後J−VICスタッフによる変な?スキット(中身は十分に福音的です)があります。中には涙する人も…!?その後、普段ラブリが行なっているJ−VIC、甲子園、公園伝道、M・M Kidsなどの宣伝をしながらチラシを配布します。  □その後は残った屋台の割引販売が始まります。3時30分になると送りのJ−VICバスが来会者を乗せて出発します。始まるときにも、迎えのバスが礼拝後すぐに地域を廻ります。バスの送迎時間は事前に配られたチラシに掲載されています。チラシは地域に1万枚ぐらい配布しています。一ヶ月前から、子どもと大人が祈りながらチラシ配布をしています。 
□この屋台村で一番張り切るのが何といってもおじさんたちです。フリル付きのエプロンをして、自分たちの作ったものが一番とばかりに人ごみの中を売って歩きます。普段なかなか見られない笑顔とやる気です。おばあちゃんが作った煮物や婦人たちが作ったケーキなどはお持ち帰りができるので、人気が集まっています。
 □屋台村の材料費は、自分たちの献金です。そして収益は、子どもたちの本やビデオを購入するために使われています。昨年は卓球台を買いました。
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