屋台村

                                               

 



■過去の屋台村あれこれ■
最近の屋台村は、アパルームごとに出すさまざまな屋台がメインの「屋台村」ですが、以前は屋台の他に奇想天外な企画を催し、地域の方々の人気を集めました。また、J-VICタイムではJ-VICスタッフによるスキットも上演。笑いあり涙ありのスキットでした。


●企画第1弾《罪金魚を救え》
「罪金魚を救え!」をテーマに金魚掬いをしました。何匹かの真っ黒なデメキンを「罪金魚」と名づけ何とか救い出そうという企画です。J−VICタイムでは「罪金魚を救え」という紙芝居をしました。罪金魚は悪いことばかりする嫌われ者、でも一匹の赤金魚が命をかけて罪金魚を助けるというストーリです。お友だちは純粋にメッセージを受け入れ「罪金魚を助けよう」と金魚掬いに集り、デメキンを救い出そうとします。しかし…その後で親たちは「どうせ家に持ってきてもすぐ死ぬんだから救わないで〜」と小声で話していたそうな…。
 
●企画第2弾《流しそうめん大会》
教会の2階から雨樋をつなげ、ホースで水を流しながらソーメンを流すそうめん大会!樋の途中には脚立を幾つか置き、上の方でもそうめんをキャッチできるようにしました。樋のまわりにはそうめんをGETしようと人が群がる群がる……。しかし、ただのそうめん流しにしないのがラブリ教会です。時々、漬物、梅干、わさび、チョコレート、ゼリー、ガムなど「えっ?」と思うようなものが流れてくるのです。皆「エ〜〜!」「ヤダ〜!」と大騒ぎ!そしてなぜか、そうめんが流れて来る樋のまわりで「ソーメンダンサーズ」と称する3人のダンサーがそうめんのような衣装を着てひたすら優雅に踊り続けているのでした……。

●企画第3弾《ねずみ小僧の宝捜し》
J-VICで子どもからも大人からも人気のキャラクター“ねずみ小僧”登場。以前は盗人だったねずみ小僧ですが、イエス様と出会い、今度は人々に宝を分け与えるねずみに“変えられたんでぃ〜”と救いの証を交えながら自己紹介をします。得意技は側転と襷がけの早業、そして「へい、がってんでぃ!」の粋な挨拶。目張りの入った目で見つめると婦人たちは歓声をあげてしまいます。この回心したねずみ小僧がするのは勿論「宝捜し」です。会堂のあちらこちらに隠された宝を子どもも大人も真剣になって探しました。

 

●企画第4弾《ヴォ?リーを探せ》
J-VICのキャラクターたち(10人)が地域のあちらこちらに隠れます。勿論キャラクターの衣装を着たままです。子どもたちは3人グループでエントリーします。地図とヒントを頼りに子どもたちが10人のキャラクターを探しあてるという大企画でした。地域には「『ヴォ?リーを探せ』という企画をJ-VICで行ないます、皆さんの近所にJ-VICキャラクターが出没します、よろしくお願いします」と書いたチラシを予め配っておきました。地域の人たちには、ギョッとされたり笑われたり……。子どもたちは楽しんでいましたが、一人ぼっちでへんてこな衣装を来て指定の場所に立ち続けていたキャラクターたちは、淋しさを吹き飛ばすためにキャラクターになりきるしかありません…。優勝したグループには豪華商品がプレゼントされました!




●スキット第1弾「エンゼルとグレテル」
エンゼルとグレテルは兄弟です。性格がぐれているグレテルとイエス様を信じているエンゼルは森の中で迷子になり、そこで見つけたチョコレートの家に入っていくのですがそこにはイエスさま嫌いの魔女が住んでいるのでした……。





●スキット第2弾「ごえもん」
城の跡取りとなるごえもんは稽古ばかりの生活に嫌気がさし、城の財産を盗んで家出をはかります。沢山のお金を湯水のように使い、遊んだ後に残ったものは…。父との再会のシーンでは演技をしているスタッフも見ているスタッフも感激。イエス様が私たちをこれほどまでに愛してくださっていることを、ひしひしと感じたからです。それにつけても…「ごえもん」だけでなく「どらえもん」「どざえもん」も登場させるところが、さすがなラブリです。





●スキット第2弾「ごえもん」
城の跡取りとなるごえもんは稽古ばかりの生活に嫌気がさし、城の財産を盗んで家出をはかります。沢山のお金を湯水のように使い、遊んだ後に残ったものは…。父との再会のシーンでは演技をしているスタッフも見ているスタッフも感激。イエス様が私たちをこれほどまでに愛してくださっていることを、ひしひしと感じたからです。それにつけても…「ごえもん」だけでなく「どらえもん」「どざえもん」も登場させるところが、さすがなラブリです。



 



●スキット第4弾「白雪姫」
世界で1番美しい白雪姫を妬む魔女は、何とかして白雪姫を殺そうと企みます。漆を塗ったくしを売りつけ、全身をかゆみで苦しめ、最後には毒入りリンゴを食べさせ殺してしまいます。しかし、本当は友達が誰もいなくて淋しい魔女。その心を知った小人と王子様は、魔女に福音を伝え始めるのでした…。





●紙芝居「雪の女王」
アンデルセンの有名な物語「雪の女王」を紙芝居にして披露。雪の女王にさらわれたカイを友達のゲルダが必死になって助けます。まさにイエス・キリストの贖いがテーマの物語でした。アンデルセンがクリスチャンだからこそ、このような物語を作ることができたのだと伝道できました。



 

 


 

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