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アパルームの人数は3人〜9人です。学年ではなく霊的なレベルでグループ分けをしています。 リーダーはTeachingスタッフ会で聖書勉強の導き方を指導してもらい、アパルームにのぞみます。大人のアパルームとの違いは視聴覚を沢山使い、子どもたちが作業をすることが多いということです。アパルームのテキストにもイラストや関連地図を載せ、聖書の世界を理解する手助けとして写真を見せたりします。また、学んだことを絵にする時もあれば(12弟子について学んだら12弟子の絵を書くなど)本で調べることもします。
またリーダーは面白く元気に導くことを大切にします。また、時々外に出かけて一緒に遊んだり、おいしいものを食べにいく時もあります。よいビデオを録画しておき一緒に見てディスカッションしたり、アイロンかけの講習会を開いたりもします。 特に最近では、聖書勉強と同時に生活について教えていくこともアパルームの役割だと感じています。
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このようにアパルームで聖書の学びを継続することにより、互いの関係も深まり、聖書的なものの見方,考え方が小さいうちから身についていきます。そうすることで悪いものと良いものを判断する感覚が身につき、中学高校と世の誘惑が押し寄せて来る時にも、神様の御心を見分け、神様に従う体質になるのです。継続的な聖書勉強がどれだけ子どもたちを世の誘惑から守るか分かりません。
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