BaptizingスタッフVOICE
■Baptizingスタッフは子ども入門コース・基礎コースを担当し、実際に子どもたちを救いに導くための訓練を受けているスタッフです。
□ラブリでは大人と同様に子どもも一対1の学びを行ない明確な救いに導くのですが、その導き手の指導、養育、訓練の場がBaptizingスタッフ会です。□ Baptizingスタッフ会は藤本牧師が導きます。スタッフは9名。隔週木曜日7:30〜9:30まで行なっています。
□ スタッフ会は始めGoingスタッフと共に賛美と祈りを捧げ(詳しくはGoingスタッフ会参照)8時10分からGoingとBaptizingに分かれます。 まずはスタッフの誰かが入門コースのロールプレイを皆の前でします。スタッフの一人が子ども役になり、実際入門コースをするようにやって見せるのです。入門コースのテキストは帰納的になっており、スタッフが子どもに質問し、子どもたちが答える……つまり、やり取りをしながら学びが進められていきます。真理を一方的に教え込むのではなく、質問をして子どもたちが真理を発見できるように助けるのです。 その後、牧師が導き方の模範を見せてくれたり、ロールプレイに対する指導とアドバイスをして下さいます。「学びの大事なポイントを押さえて、子どもたちに伝わっているかを確認しながら導いているのか?」「もっと元気に面白くしないとだ〜めだ〜」と独特の口調で鋭い突っ込みをいれてくれます。 また、「子どもたちを知ろうとしたらこういう質問がでてくるべ〜」と具体的な質問の仕方、掘り下げ方、面白くするための工夫、解放された導き方(?)等を一つ一つ丁寧に教えてくださり、20年以上子どもたちを導いて来た中でつかんだ原則や経験から有益なアドバイスもしてくれます。 その後、牧師のアドバイスを参考にして、2人ペアになり入門コースのロールプレイを行ないます。何度もロールプレイをし、子どもたちを導く感覚をつかみ、あとは実践あるのみ。うまく行かなくてもとにかく何人もの子どもたちと入門コースをやってみよといわれています。100回、失敗してもいいからやり続けるように!と……。
□ スタッフたちは次に学ぶところの視聴覚を準備してスタッフ会に参加します。ですからスタッフはそれぞれの課ごとに自分で作ったオリジナルの視聴覚を持っています。あるスタッフはパソコンを使って入門コースを行なっています。
□ その他、子どもを楽しませる為にお笑い、漫才、ものまね研究をする。テレビや本を見て子どもたちのニーズをキャッチしていくこと。積極的に子どもたちと関係造りをして行くことなどもアドバイスも受けます。
□ しかし、学びで大切なのはテキストではなく、〈導く人〉……。結局のところ人造り=弟子訓練なのです。 Baptizingスタッフは若者が中心なのですが、時には自分の問題で頭がいっぱいになったりします。するとBaptizingスタッフ会は急きょスタッフの取り扱いの場に変わります。男女問題、仕事の問題、信仰の問題、子どもたちを愛せなくなったりする態度など…。そのようなリアルタイムの問題が取り扱われ、目が開かれ、悔い改めさせられ、祈らされ…導き手として練られていくわけです。 形では子どもたちを導くことができないことを痛感し、スタッフたちは神様の前に祈らされるのでした。
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