|

|
|
|
|
■ こどもミッションスタッフは現在15名。それぞれが各々の賜物をフルに使ってミッションに仕えています。みんな「ミッションの働きは尊い!このミッションに仕えることができることが嬉しい!」と喜んでいます。
■
総責任者:藤本光悦師
■ カード作成者が書いてくる原稿(質問)を1枚1枚チェックします。聖書からずれていないか、子どもたちに分かりやすいか、面白いか、工夫しているかなどなど細かくチェックしてくれます(1発で「OK!」をもらえることはかなりマレ……)。勿論カード作成だけではなく、他のあらゆる面で統括している先生です。自ら、カード(特に『ディボたん・ディボるん』←意外?)の執筆もしています。
|
|
「だれだ〜〜〜!?こんなめんどくさいこと考えたの?」「わたしだ〜〜。もんくあっか?」「あるべよ」「なに?」「んでも必要だよな〜〜」「んだからやってんだべぇ〜」「しかし、手間かかるよな。頭もおかしくなってくるし。まじめにやったらいいんだが、不真面目にやったらいいんだが、わがんなぐなる〜〜」「まあな。歴史上でこんなごとやってるの、こごぐらいだから、やるしかないべよ」「わがったよ。やるよ。わがってるって。わがってんだけども、言いたぐなるの」「そうだよな。わがるよその気持ち」「わがるべ」「わがる。わがる」毎回こんな会話を自分の中で交わしながら、作っています。この気持ちわかる〜〜〜?
|
|
|
■
副責任者:阿部知恵主事
■カード作成、イラスト、校正など細部に渡って指導しています。自らカード作成もし、イラストも担当しています。
|
「少年が自分の持っていた5つのパンと2匹の魚を差し出した時、イエス様はそれを5000倍にしてくれた。私たちの持っているものを精一杯差し出せばイエス様が多くの子どもたちの必要を満たす為に増やして下さる。」ミッションを設立する時、山本真実姉が言ったこの言葉をいつも心に刻んでいます。そしてその通り、皆が持っているものを全て出しきって仕えてきたミッションを神様は何千倍にも祝福して下さっていることが感謝です。日本のお友だちのためにますます仕えていきたいです。
|
|
|
|
|

■ディボーションカード作成者■

|
|
|
| 
|
●國分圭介 :カード作成担当
もとからディボーションはしていたものの、聖書の一行からこんなに多くの真理を発見できるなんて始めて知りました。
●川村美津子 :カード作成担当
みことばの意味をつかむのもさることながら、子どもが楽しくやりたくなるような質問作りが大変です。今までにはなかった聖書の世界観、子どもたちがそうか!と目が開かれるものを作れるようになりたい!
●藤本あかり :カード作成担当
子どもたちは短い時間でチャチャッとディボーションをすると思うし、楽しいからどんどんやりたくなると思います。でも、作る側では1枚1枚時間をかけて愛されて作られている。作るたびに1枚の重みを感じます。だからこそこの1枚にいのちがあるし、使うお友だちにもみことばのいのちが流れていくはずと信じています。
●太田沙織 :カード作成担当
私は1枚のカードを書くのにものすごく時間がかかります。でも、お友だちから手紙が来た時は「使ってくれているんだ〜!」「自分も用いられているんだ?!」と嬉しくてたまりません。
●川村広子 :カード作成担当
5年前からディボーションノ−トの原稿を書き続けています。聖書が何を言っているのかその意味がわからず泣き、今度は意味が分かったとしても子どもたちに分かるような質問がなかなか作れず泣いてばかりでした。しかし、今はディボーションカードが完成し、印刷され、店頭に並んでいるのを見て感激の涙を流しています。
●中村美鈴 :カード作成担当
1つの聖書箇所をじーっと黙想するのでディボーションをする時のように恵まれます。みことばを適応する時に、子どもたちのことをよく考えるので普段の子どもたちの交わりが足りないなぁと思い知らされます。私は子どもに重荷があるのですが、このカード作成の働きを通してもっと子どもたちと交わること、子どもたちを追及するように変えられました。

|
|
|

|
|
|
|

|
●見満美紀:イラスト担当 今までも絵を描いてきた私ですが、ひたすら自分の感覚で描いていました。でも、こどもミッションで仕えてはじめて子どもにウケル絵ではなかったことに気づかされ、今、子どもたちに本当に喜ばれるイラストを追及しています。また、この働きを通して「こんな形で福音を伝えることができるんだ」ということを知りました。
●小野直子:イラスト担当 聖書の内容にできるだけピッタリする絵を描きたいと毎回奮闘中です。
●梅原砂知:イラスト担当 「生きてる表情」「いのちある動き」を目指していますが…むむ…目指し続けます!
●井上弥生:マンガ・表紙担当 一言で言って、地味で地道な働きです。でも、このノートの先にどんな実が結ぶかと思うとワクワクしてきます。だからこそ、続けられるのです。

|
|
|
|
●中山公佑:コンピュータ入力/印刷担当 ノートは1ページ1ページ工夫されていて、作業がとても楽しみです。そして、このように教会の働きができるということは世の働きと違って意味があるしやりがいがあります。
●梅原砂知:コンピュータ入力/印刷担当 私にとってイエス様の犠牲と山本姉、鮫島姉の犠牲が重なり、こどもミッションの働きはいのちそのものです。だから「作り続けること」「発信し続けること」が使命と受けとめています。以前はワープロも使えなかった私が、今コンピュータを前にして"楽しい"と思えることも奇跡です。わくわく感"を忘れず作っていきます。
●菊地 瞳:印刷担当 印刷をしていて楽しいです!マンガつき、そして1ページごとに色を変えて印刷していると「こういうノートが自分の時代にもあったら良かったなあ…」といつも思います。こんなノートを使ってディボーションをし続けたら、大人になってもみことばに対して親しみを感じながら生活する人になるだろうなあ…。
●中野和香子:会計・商品管理担当 注文のFAXやお手紙にディボーションノ−トを使ってみての感想や恵みが書いてあり励まされています。皆に使ってもらえているのがとても嬉しいです。

|

|
|
|
|