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■ まずは小学生用のディボーションノート作成から始めようと、原稿、イラスト、コンピュータ処理……と1枚1枚作り始めました。ところが、その4日後、山本姉と鮫島姉は交通事故により召天されたのです。
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■ 共にミッションの働きをしようとしていたスタッフ一同、深い悲しみと落胆する思いになりましたが、彼女たちの日本の子どもたちを愛する情熱と遺志をついで「この働きを絶対やめてはならない。2人のいのちが多くの実を結ぶための『一粒の麦』とされたのだから…」とディボーションノートの作成に地道に取り組みました。
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■ 2001年1月、こどもディボーションノート『ディボたん・ディボるん』(低学年用)『ディボ吉』(中学年用)『ディボラー』(高学年用)の3種類、各No.1〜No.3を出版。ラブリにて献本式を行ない、全国に発売を開始しました。
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ディボーションノ−ト出版に伴い、2001年3月の神奈川を皮切りに「こどもディボーションセミナー」を開催。なぜディボーションが大切か、どのようにしてディボーションを定着させるのか、またJ−VICでディボーションをし続けてきた子どもたちの証を交えてみことばの重要性が講義されました。
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2001年8月にディボーションノート各No.4、
2002年1月に各No.5を出版。

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2002年10月には聖書勉強テキスト『act!』マルコの福音書:上巻を出版。ディボーションだけではなく、分級や小グループにおいて帰納的聖書研究ができるように生徒用と指導者用を同時に作りました。
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2003年1月、こども聖書勉強の原則や具体的な導き方、こども聖書勉強の恵み等をまとめた『こども聖書勉強〜導き手のためのガイドブック』とディボーションノ−ト各No.6を出版しました。
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こどもミッションを設立して5年が経ちましたが、全国でこどもディボーションノートが実際に使われ、子どもたち、CSの先生方、また子どもたちの親から感謝の手紙や嬉しいお便りが沢山届くようになりました。これからも日本のお友だちのため、CSのためにこどもミッションは仕えていきたいと思っています。
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