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サプライズタイムとは、若者たちの関係作りのための集まりです。毎月第1日曜日、夕方6:00から会堂のフェローシップルームで食事をともにすることから始まります。
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夕食は若者たちが自分たちで作ります。毎月テーマが決まっていて、それに合わせて作ります。たとえば、イタリアン、ラーメンパーティ、和食、カレーパーティなどをしますが、若者が来やすい雰囲気づくりのためにおしゃれにテーブルセッティングなどにも懲ります。
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7時過ぎから、賛美、あかし、ショートメッセージをします。あかしは、教会の若者の中から、その日のテーマに合わせて、あらかじめ備えて語ります。ショートメッセージは阿部知恵先生や宣教師、時には若者の中からする人もいます。これは救いに導こうとするメッセージではありません。ここで感動した人や興味を覚えた人にあくまでも入門コースに誘うためのあかしであり、メッセージです。
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8時からフォロータイムです。来会した未信者を取り囲み、誘ってきた人を含めて何人かで小グループを作ります。語られたメッセージを題材にしてディスカッションします。ここで教会の若者たちは、相手のニーズをうまく引き出すようにする訓練です。人間関係や人生の様々な点で悩んでいることなどを引き出して、自分たちのあかしなどを交えて話します。聖書に関心を持つことができるように導いていくのです。聖書やクリスチャンに関心を持った人たちに聖書の学びを勧めます。まだ学びをしないような人は、継続的にサプライズタイムに来れるような関係を持ち、また次回までに、個人的に会えるような約束を取り交わします。喫茶店でお茶したり、ボーリングを楽しんだり、カラオケに誘います。
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9時終了です。これ以上遅くならないように注意します。長くダラダラとやっていると長続きしません。来会者も次回来るのがいやになってしまってはいけません。それで話が盛り上がっていても終わりにします。しかし、特別な相談の場合は、個人的にその人を残してカウンセリングをするようにします。
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様々な奉仕は若者たちで分担しています。賄い・会場設営・飾り付け・司会・賛美などです。その他にサプライズ部という7名で構成されている部があり、毎月定例ミーティングを開き企画をしています。
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若者たちはサプライズタイムのために礼拝後集まって祈っています。またメールで情報交換をし、祈り合っています。またサプライズ通信という不定期の若者伝道の報告が流れます。
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このサプライズ参加者が主体となって、毎年夏にサプライズキャンプが開かれています。若者たちの親睦を深め、未信者との交流の場として用いられています。ちなみに、最近のキャンプテーマと講師です。
1999年
「男と女」 藤本光悦師
2000年
「結婚」 藤本光悦師
2001年
「大逆転」―人生やり直せるー 金沢泰裕師
2002年
「濃縮還元」-若い時をどう使う?― 石井希尚師
2003年
「男と女の真理学」 藤本光悦師
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