最近(特に平成に入り)、chic (シック) な prénom (プレノン) を
洒落た・粋な 名前
よく見かけるようになりました。
えー、こんな名前で日本人!この漢字でそう読むの!
なんて思った経験はありませんか。
実は、私は13の頃、「ありさ」ちゃんという ami (アミ) の名前のキュートさに、
友人
ひそやかな jalousie (ジャルズィ) を感じていました。
嫉妬・羨望
名前は自分で選べませんからね。
日本の一般名として、今だに記載例などでよく使われるのは、
「太郎」くんと「花子」さんでしょうか。
実は、日本名の「太郎」、Amérique (アメリック) で同じタイプの名前に置き換えたら、
アメリカ
"John (ジョン)" になるんですよ。
つまり、日本では「ぼくは太郎です。」 なのに、アメリカの太郎さんは、
" My name is John ." (マイネームイズ ジョン) なのです。
Ah ! Non ! おしゃれ度いっきにレベルアップ!ハンサム度スペシャルアップ!
英語の "John" 、フランス語では "Jean (ジャン)" になります。
今日のひとことは、自己紹介。「私の名前は~です。」の表現です。
※「今日もボンジュール」では今回、(個人的に)金髪美少年イメージのフランス男性名
"Francis (フランシス)" を 特別に太郎と訳します。ご了承ください。
Je m'appelle Francis . (ジュマペール フランシス)
僕の名前は太郎です。
それでは、Salut (サリュ) !
バイバイ
Je m'appelle "petit lis" . (ジュマペール "プティ リス")
私の名前は Yuriko です。

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