un (アン)、 deux (ドゥ)、trois (トワ)・・・と続いていく nombre (ノンブル) 。
1 2 3 〔数〕
行列しているアリのように無個性に見えますか?
NON ! visage impassible (ヴィザージュ アンパスィーブル)な彼らの中に、
〔否〕 〔ポーカーフェイス〕
実は、personnalité (ペルソナリテ) や relation (ルラスィヨン) など
〔個性〕 〔関係〕
内部事情がきっとある!と私はにらんでいます。
たとえば dix-sept (ディセット) と trente-quatre (トラーント キャトル)
17 34
一見無関係な数字ですが、実は34は17の倍数です。ちょっと見ではわかりづらい、
parents et enfant (パラーンテ タンファン) だったりして。
〔親子〕
(だとすると51はおじいさん、68はひいおじいさんになります。17の倍数一族です。)
また、11や13などの素数(1とその数以外に約数を持たない数)には
関係にとらわれない個人主義の性質、またはプライドの高さが潜んでいそうです。
数字の Français (フランセーズ) かもしれないですよ。
〔フランス人〕
逆に12や18など、約数の多い数には協調性や温和さが感じられます。
おそらく、和を好む Japonais (ジャポネ) でしょう。
〔日本人〕
また、数ある数字の中でも、注目度、好感度、ともに生まれながらに
le numéro un (ルニュメロ アン) のステイタスを持つのは、sept (セット)です。
〔ナンバーワン〕 7
今後も7 には、7としての誇り高い歩みが求められています。
でも、となりの6と8の心境は複雑ですね。
たったの1の差なのに自分はこんなに地味系・・、と卑屈になっているそうですよ。
あなたがたも「高価で尊い」のよ、と、みことばをお知らせしてあげてください。
こんな数の世界の関係は、未だ仮説の段階ですが・・・。
今日はこれ、古今東西不変の等式を、 S'il vous plaît . (シルヴプレ)
〔どうぞ〕
un plus un égale deux . (アンプリュサン エガルドゥ)
1 + 1 = 2
Salut !
バイバイ Yuriko

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