通信制高校では、下記の3つすべてをクリアすると単位を取得することがで
きます。卒業までに74単位を取得すれば高校卒業の資格を得ることができ
ます。
@レポート
学校から送られる「レポート」(問題)を、「教科書」や「学習書」(教科書の
解説書)を活用し解いて学校に送り返します。学校で担当教員がそのレポ
ートを添削して、再び自宅に送ります。内容的に合格するまで、レポートの
やりとりが繰り返されます。各レポートには期限が設定されています。
Aスクーリング
日曜日もしくは月曜日に月2、3回程度(年間24回以上の出席が必要)学
校へ登校し、授業を受けます。
Bテスト
前・後期それぞれのテストを受けます。テストはすべてのレポートの提出と
スクーリングの出席日数を満たさないと受けることができません。
◆学習サポートの必要性
レポートは自学自習が基本です。しかし、自学自習で勉強し続けるのは、非常に強い意志と計画性が必要となり、3年間で卒業するのは難しいのが現状です。また、「教科書」や「学習書」を参考にして問題を解くといっても、なかなか自力で全部を解くのは難しい内容となっています。したがって、通信制高校&サポート校というシステムを利用して確実に高卒資格を取得する人が近年特に増えてきています。
シューブでもこの通信制高校の学習サポートを実施しています。レポートを提出する期限と提出枚数、そして個々の学習能力を考慮して一緒にスケジューリングをし、解けない問題や理解が難しい問題に関しては個別指導をしながら、レポート内容の理解及び提出をサポートしています。レポートは期限内の提出はもちろん、A評価を多くの科目で得ています。