パソコンの不具合で、しばらくブログを休んでいた。
その休んでいる間に、2010年F1開幕戦バーレーンGPまで、
ついにあと
6日!!
となった!!
昨日、F1マニアであり元ミニ四駆チャンピオンの某N氏と、今期の展望についてのショート対談(単なる立ち話)があった。
とにかく注目どころが多く、話せば話すほど楽しみになってくる今シーズンである。
何が言いたいのかというと・・・
春のおとずれ・私のシーズン開幕・F1桜満開まで
あと
6日!!!
ということである。・・・つづく。
パソコンの不具合で、しばらくブログを休んでいた。
その休んでいる間に、2010年F1開幕戦バーレーンGPまで、
ついにあと
6日!!
となった!!
昨日、F1マニアであり元ミニ四駆チャンピオンの某N氏と、今期の展望についてのショート対談(単なる立ち話)があった。
とにかく注目どころが多く、話せば話すほど楽しみになってくる今シーズンである。
何が言いたいのかというと・・・
春のおとずれ・私のシーズン開幕・F1桜満開まで
あと
6日!!!
ということである。・・・つづく。
早くも2月。
と、つい言ってしまうが、よく考えてみると私にとってはこの時期早く過ぎ去る方がいい。なぜなら、3/14(日)のF1開幕戦が早く来るからである。
この時期、各チームは2010年シーズンを戦うニューマシンの発表を行っている。
開幕まではマシンについてもドライバーについても、いろいろと想像できるので、レースはなくてもこれまた楽しいひとときである。
ところで、今話題の人について。
・この人、ちょうど一年くらい前にこのブログでも取り上げた。
・日本を新しい方向へと導いた代表的な人物。
・私と同じ四国出身。
・日本の歴史人物の中で最も人気がある。
・「海援隊」の代表。(武田鉄也ではない)
・歴史の大転換「大政奉還」の原案である「船中八策」を策定した。
・今年NHKの大河ドラマで取り上げられ、福山雅治が演じている。
そう、坂本龍馬である。
私は坂本龍馬に非常に関心をもっているので、毎週このドラマ「龍馬伝」を楽しみに見ている。昨日は、黒船を見て大いにショックを受けた龍馬だったが、この後どうなっていくのか・・・。
さて、昨年終盤の2戦に出場し、強烈なインパクトを与えた小林可夢偉は、今年ザウバーF1チームから出場する。可夢偉の今後にも大注目だ。
何が言いたいのかと言うと、日曜日に注目する日本人が二人いる、ということである。・・・つづく。
キャッチコピーとはすごいものである。
たった一言で、人の目を釘付けにし、人の心を奪う。
ときどき、「う~~ん、これはいける!」と感心してしまうコピーに出会うことがある。
で、今日はこのキャッチコピーでブログを閉めるとしよう。
F1全チームにタイヤを供給しているブリヂストンのコピーがこれだ!
「あなたのタイヤにF1の鼓動を。」
これは買うしかない!・・・つづく。
ちょっと忙しかったのと、パソコンが壊れてしまったのとで、しばらくブログを休んでいた。で、今年最後のブログはちょっと長くなる。
ところで、2009年の世相を漢字一字で表すと「新」だそうだ。
新政権(民主党)の新、スポーツ新記録(イチロー、ボルトなど)の新、新型インフルエンザの新、新制度(裁判員、エコカー減税など)の新などが選定の要因となった。
「さまざまな『新しいこと』に、期待し、恐怖を感じ、希望を抱いた一年。世の中が新たな一歩を踏み出した今、新しい時代に期待したい。」というのが、「新」を選んだ理由だそうだ。
60年目を迎えたF1世界選手権。2009年は2強のフェラーリとマクラーレンが沈み、下克上の年となった。今年の締めくくりに、私も2009年F1を漢字一字で表してみようと思う。これだ!
「機」
思わぬドライバーが機会を得て、その機会を強烈なインパクトを持って生かしたシーズンだったと思う。
<理由1>昨年はなんと最下位だったジェンソン・バトン。参戦10年目にしてチャンピオンの機会が巡ってきた。序盤の7戦中6勝のかため打ちで、乱戦のシーズンをそのまま逃げ切った。
<理由2>これまた下位チームのフォースインディアにも活躍の機会があった。なんと第13戦ベルギーGPではポールポジション(予選1位)から決勝2位表彰台。第14戦イタリアGPでも、予選2位から決勝4位。びっくり仰天とはこのこと。
<理由3>そのフォースインディアでの大活躍が認められたジャンカルロ・フィジェケラは、シーズン途中でなんとフェラーリへ移籍。イタリア人として子どもの頃からの夢であったであろうあこがれのフェラーリでのドライブ。苦節14年目にすばらしい機会が与えられた。
<理由4>わずかな機会を逃さない元ワールドチャンピオンフェルナンド・アロンソ。ポテンシャルの低いマシンでありながら、第10戦ハンガリーGPでポールポジション。第14戦シンガポールGPで3位表彰台。さすがである。
<理由5>なんと言っても、小林可夢偉。トヨタのテストドライバーだった彼に、レギュラードライバーの負傷によって、ラスト2戦出場の機会が巡ってきた。そしてこの2戦のパフォーマンスがすばらしかった。とても勝負強く刺激的なドライビングを見せつけ、最終戦アブダビGPで6位入賞という結果まで残した。トヨタF1撤退によって2010年のシートを失い、実家の寿司屋で修業することも考えていたらしいが、その活躍によって来シーズンザウバーのシートを獲得した。
このように、与えられた機会を最大限に生かしたパフォーマンスがとても強烈で印象的な2009年だった。
来たる2010年。トヨタ、BMWは去っていくが、新規参戦チームがある。そしてシューマッハーの復帰とあの伝説のドライバー「セナ」の名がF1に帰ってくる。
毎年言ってしまうが、来シーズンが待ちきれない!!・・・つづく。
1997年、世界初の量産ハイブリッドカー『プリウス』が登場した。燃費は28km/ℓという驚異的な数値であった。
そのプリウス、2009年6月の新車販売台数ランキングで軽自動車を含めた総合で、スズキ・ワゴンR(16,185台)を上回る22,292台を販売し、発売開始以来初めて首位を獲得したそうだ。
ところで、そのプリウスに代表されるハイブリッドカーに最近ある問題点が指摘されている。それは「静かすぎて危険」ということである。視覚障害者や子ども、高齢者は車が近づいてきたことに気づかず、事故にあってしまう可能性があるというのである。
メーカー側では、例えばチャイムやブザー、モーターの音などの付加音プラスし、安全性を向上させることを研究しているようだ。また、国土交通省でも『ハイブリッド車等の静音性に関する対策検討委員会』が立ち上がっている。
確かに私も、気がついたら後ろからプリウスが来ていた、という経験がある。砂利の駐車場で、砂利の音がするので何かと思ったら車(プリウス)だったという具合だ。私としたことが、車ごときに背後をとられてしまった。それにしても、さながら忍者である。
私もそのとき思った。これは何とかせねば・・・。
・・・で、一つ提案が。自動車メーカーには自発的に、国土交通省には法整備というカタチでお願いしたい。ぜひとも、付加音をF1の音にしていただきたい。希望としては1990年代初頭の音で、フェラーリV12エンジン、ホンダV12、ルノーV10、フォードV8など、ユーザー側に選べるようにしていただければありがたい。
これは、最高に刺激のある安全対策だと思う。一応、夜バージョンとして60デシベル(普通の声程度)に自動的に切替わるようにしておけば、夜の騒音対策も兼ねられるのではないか。
これが実現すれば、町中いたるところで、F1サウンドが聞ける。なんという刺激的な日常か。しかし昼であっても、明らかに他の人には騒音すぎるだろう。だとしたら、睡眠中の夢で実現するしかない。・・・つづく。
今日昼とんでもないニュースが飛び込んできた。
「トヨタ今季限りでF1撤退。」
な、なんということだ。
思いっきりがっかりしてしまい複雑な心境だが、とにかくトヨタの情熱とこれまでの活躍に感謝したい。
「THANK YOU F1 DREAM」
・・・つづく。
最後の最後でやってくれた!6位入賞!がんばったニッポン人!
今年最後のレース、初開催アブダビGP(アブダビはアラブ首長国連邦の首都)。初開催であり、そしてF1初のトワイライトレースであった。トワイライト、つまり夕方のレースである。これについてはまたいつかふれたいと思う。
ともあれ、2009年をみごとに締めくくったレースだった。そしてこのレースの中で誰よりもスポットライトがあたっていたのは、トヨタの小林可夢偉(カムイ)だった。ティモ・グロッグがケガによって欠場のため、前回ブラジルGPから急遽F1ドライブのチャンスを得た兵庫県出身の関西人である。ローカルな紹介になったが、私も関西方面の人間なのでつい親近感を感じてしまった。
それにしても大活躍だった。ワールドチャンピオンをオーバ-テイクしたり、一時は堂々3位を走行したり、最終ラップで自己ベストタイムを更新したり、ついにはチームメイトのトゥルーリを7位に従えてのフィニッシュ!と大した男である。タフでスムーズで思い切りもいい。F1に乗り始めて間もないのに、レース全体を見る大局観とそれを実行できる能力を備えているように思う。ちょっとほめちぎったが、この活躍で2010年のトヨタのシートを獲得できる可能性が大きくなったのは事実だ。
常々言うが、私は「がんばれニッポンチーム」より、「がんばれニッポン人!」なのである。しかし今回は、そのニッポン人がニッポンのトヨタチームで走った。これは最高だ。ぜひとも来年は小林可夢偉にトヨタチームからF1フルシーズン参戦してほしい。
何が言いたいのかと言うと、
「2010年、ガンバレ"ニッポンン/!""人ん/!!"」
である。・・・つづく
2009年F1グランプリのチャンピオンがついに決定した。
いつ見ても感動の瞬間である。
チャンピオンとは、想像を絶するプレッシャーと批判にさらされていく中で、たった一人だけに与えられるものなのだ、ということがつくづくよくわかった。そして、チャンピオンまでの道のりは本当――に長い、そういうレースだった。
とにかく一言言わせてもらおう。
「苦節10年よくやった。おめでとう、新チャンピオン ジェンソン・バトン。」
「残念だったが、最後の最後まで全力を尽くしたレースだった。よくやった、鉄人張知ェ路(てつじんバリチェロ)。」
チームメイト同士しのぎを削り、それがチームタイトル獲得にもつながった。この二人のドライバーと両者をサポートしてきたブラウンGPF1チームに拍手!
次戦、11/1初開催の中東のアブダビGP。泣いても笑ってもこれが2009年最終戦。・・・つづく。
3年ぶりの鈴鹿サーキットでの日本GP開催。う~ん、やはりF1マシンはこのサーキットが似合う。
今シーズンは、弱小と思われたブラウンチームのいきなりの快進撃から始まった。その快進撃のドライバーは、デビューから9年間、イケメンでありながら(F1ドライバーたるもの見た目も大事だ)、中堅から抜け出ることができず脚光をあびなかったジェンソン・バトンだ。その彼がなんと!開幕戦から第7戦まで、7戦中6勝。とんでもない勝率。この調子だと、早々にチャンピオン決定か、と思われたほどである。
しかし・・・世界最高峰F1チャンピオンへの道は厳しいのである。バトンは第8戦から昨日の第15戦日本GPまでの8戦のうち、表彰台にあがったのは、わずか1回である。昨日もやっとの思いで8位、1点獲得するにとどまった。きっと本人も驚きの低迷ぶりであろう。
思えば、昨年も一昨年も、本当に最後の最後までチャンピオンシップはわからなかった。シーズン終わって1位と2位のポイント差「1」。これが、この2年間のF1チャンピオンシップの厳しさの象徴である。
残り2戦。現在、トップのバトンは85点。2位バリチェロ71点。3位ベッテル69点。チャンピオン獲得の権利はこの3人に絞られた。数字上はバトンがすごく有利だ。しかし、後半戦の実績からすると、とても有利とは思えない。バトンには他の2人以上の、かなりのプレッシャーがかかっているだろう。
もし次戦で、バトンが2位に入れば、バリチェロが残り2戦とも優勝しても、バトンのチャンピオンが決定する。しかし、もしバトンがリタイアしてしまったら・・・ますますわからなくなる。前半のハイペースがここまで崩れ、最終戦までもつれるシーズンは近年ではない。
それはそうと、昨日の日本GPに、F1マニアの堂本光一くんがでていた。他の番組ではまずないだろうが、彼の目の奥が光っていたように見えたのは私だけだろうか。(たぶん私だけだろう)
最後の最後まで、一瞬たりともまばたきもせず、F1チャンピオンシップを見届けようではないか、光一くん。・・・つづく。
人口密度6430人/km2のシンガポール。仙台市の約5倍の人口密度である。過密都市であり、湾岸都市である大都会シンガポールの夜に、F1サウンドが熱く響いた。
?? F1が夜走る? F1ってライトあったっけ?
もちろん、ない。
しかし夜開催するために、シンガポール政府が動いた。 政府は、有名なマーライオンをかすめた市街地を全長約5kmのF1のコースに仕立て上げ、照明を1800個も使い、消費電力代合わせて約8憶円もかけた国家的プロジェクトとしたのである。F1にかけるこの情熱、鳩山さんにも求めたいところである。
この市街地サーキットの明るさは3000ルクスだそうだ。一般のオフィスがだいたい400ルクスなので、いかに明るいかがわかってもらえるだろう。これなら、ライトはいらない。安心して走れる。
とにかく、この明るさに表れたF1にかけるシンガポール政府の情熱がF1界を動かし、F1初であり唯一のナイトレースを可能にしたのである。
何が言いたいのかというと、この情熱に負けないくらいの情熱をもって、来週の日本GPを待ち望んでいる男がここにいる!ということである。・・・つづく。