日本GP鈴鹿で、みごとチャンピオンになったセバスチャン・ベッテル。

2年連続のタイトル獲得は、現在のF1ドライバーの中で一歩抜きんでたと言っていいだろう。今年はとにかく速く、そして強かった。

 

さて、日本GPから1週間後の韓国GP。

ベッテルの勢いは止まらない。ライバルたちは2位争いがやっと。

残り3戦もベッテルのモチベーションが落ちない限り、このまま行ってしまいそうな気配だ。

 

次戦は初開催、インドGP。

 

優勝争いとは無縁のチームだが、地元でがんばってほしい。

インドの力、フォース・インディア・チーム!・・・つづく。

 

 

日本GPが行なわれる鈴鹿サーキットはシーズン終盤に位置している都合上、過去レースが行なわれた22回中、実に8回がチャンピオン決定の舞台となっている。

 

日本のF1ファンは、新チャンピオン誕生の瞬間を身近でたくさん味わってきたわけである。もちろん、この私も。

 

ちなみにこの日本GPでチャンピオンを決めたドライバーはいずれも歴史に名を残すそうそうたるドライバーたちだ。

ネルソン・ピケ(1987獲得)

アラン・プロスト(1989

アイルトン・セナ(198819901991

ミハエル・シューマッハー(2000

ミカ・ハッキネン(19981999

 

以上5人。

しかも彼らは他の年を含め複数年チャンピオンを獲得している。

(ピケ3回、プロスト4回、セナ3回、シューマッハー7回、ハッキネン2回)

 

2回チャンピオンを獲得し、名実ともに現役最強と呼ばれているフェルナンド・アロンソが日本GPでタイトルを決めていないのは、唯一の例外である。(yokota脳内データより)

 

さて、いよいよ10/9は23回目の日本GPin鈴鹿。

 

ベッテルもまた、今回の日本GPでチャンピオンになると、2年連続チャンピオンとなり、歴史に名を残すだろう。

 

今年はライバルを寄せ付けない強さを身につけたベッテルが、世界でも珍しいそして美しい8の字形の鈴鹿サーキットで、チャンピオンを獲得することができるか?

 

日本のF1ファン大注目の日本GPまで、あと6日!!!・・・つづく。

 

 

・・・チャンピオン争いはこのままベッテルが突っ走ってしまいそうだ。

 

今年のように2位以下を全く寄せ付けないとなると、ベッテルのファン以外はちょっとモチベーションが下がりそうだ。

 

しかし、それでもF1はF1

世界最高峰の自動車レースである。

毎回見どころを逃さず、しっかり見ていこう!

 

次はシンガポールのナイトレース。

マーライオンを横目に大都会の闇夜に24台のF1サウンドが響く。

 

そして、日本GP まであと20日。・・・つづく。

 

 

前回のプログと同じようなタイトルだが、ちょっと違う。

今回は「フェラーリの情熱」だ。(前回は「フェラーリの情熱」) 

 

久しぶりに購買意欲がそそられるモノに出会った。

一昔前、「いつかはクラウン」と言って高級車へのあこがれを口にしていた人がいた。

また、レース好きの人であれば、誰でも一度はフェラーリに乗りたいと思う。

 

私もたとえ所有できなくても(できるはずないが)、たった一回でいいのでフェラーリ(できればF40)に乗りたいと思っている。

 

 

ところで先日、自転車の修理のため、ある自転車屋に行った。

そこで目にしたものは・・・

 

なんと!フェラーリの自転車!!

 

Ferrariのロゴ、跳馬のエンブレム。

 

「お"お"、フェラーリではないか!!!」

 

フェラーリ自転車.jpg 

 

前にポルシェの自転車が50万円くらいで売っているのを見たことがあったので、たとえ自転車といえどもフェラーリには乗れないだろうな・・・と思いながら値段を見たところ、29,800円だった☆

 

「よっしゃ、これなら可能だ!!!!」

 

久しぶりに貯金をはじめたのである。・・・つづく。

 

 

2011年7月10日、F1第9戦イギリスGP。

 

F1の長い歴史は、1950年5月に、ここイギリスから始まった。

 

今シーズン、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが圧倒的な速さを見せ、ここまで8戦中6勝。しかし、今回の優勝者は、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。

 

フェラーリチームとしての初優勝は、1951年のイギリスGP。

 

60年にわたって、F1へ情熱を注ぎ勝利を重ねてきたフェラーリ。

継続は力なり。本当にすばらしい。

 

何が言いたいのかというと、その情熱は今、私にも引き継がれているということである。・・・つづく。

 

 

 

昨日のカナダGPにて。

レースは毎回、誰かが悔しい思いをするのであるが、今日一番同情したのは、ルイス・ハミルトンに対してである。

 

彼はチームメイトのジェンソン・バトンと接触しリタイアしてしまったのである。

 

実はその数周前に、ハミルトンはレッドブルのマーク・ウェバーと接触しそうになり、コースアウトしタイムロスした。しかし彼は速かった。雨というバッドコンディションの中にあって、マシンの調子もよかったため、遅れを取り戻そうとペースを上げ、どんどん前車を抜いて行こうとした矢先だった。

 

ペースは速かったものの、オーバーテイクのタイミングを誤り、なんとチームメイトと接触しリタイヤ。

ハミルトンは「チームに対して申し訳ない」と謝っていた。

 

ふと私は他車と接触事故を起こしたときの気持ちを思い出した。ドン!と接触した瞬間の「やってしまった~」という重い心の声とボディーブローをくらったかのような強烈な自己嫌悪・・・。

 

彼もこのような気持ちだったのではないかと勝手に想像し、あまり彼のキャラクターは好きではなかったが、少し親近感がでてきた。

 

F1ドライバーたるや接触は当り前。しかしこれが度重なるとモチベーション低下、はてはスランプに陥ってしまい、本来の自分のいいドライビングまでも失われるだろう。

 

がんばれ、ハミルトン。君はひとりではない。・・・つづく。

 

 

F1レースの中でも格別の雰囲気は、ここモナコ。

このコースに立つだけで、その格別さを味わえそうだ。

 

昨日のモナコGPは、唯一の日本人F1ドライバー小林可夢偉が、なんと5位でフィニッシュ!すごすぎる!!

 

トップドライバーのほとんどが完走している状況で、しかもモナコで、このリザルトはすごすぎる!!!

 

記憶に残るレースだったが、しかし、ここでF1レースが行なわれることそのものが、シビレるほどの記憶なのである。

 

モナコはカジノが有名で、セレブたちの集まる場所。

 

しかし私が関心あるのは、このコースにある。

 

なにが言いたいのかというと、

 

「行ってみたい!!!!

 

ということである。・・・つづく。

 

 

~24人のF1ドライバーからの応援メッセージ~

 

みんなで、力を、合わせて。

 

みんなで、勇気を、もって。

 

みんなで、希望を、もって。

 

みんなで、前を、向いて。

 

みんなで、助け、あって。

 

いっしょに、がんばろう!

 

東北、

 

いっしょに、がんばろう!

 

日本、

 

みんなで、

 

いっしょに、がんばろう!!

 

WE PRAY FOR JAPAN

 

 

大相撲が激震中だ。

八百長疑惑が発覚し大阪場所が中止。

 

長年大相撲のファンとして、大相撲とともに歩んできた人たちにとっては大変なショックではないか。彼らは、時に感動し、時には悔しい思いをし、時には励まされ、平凡な日常生活に潤いを感じてきたに違いない。

だから疑惑が報道されること自体が相当に複雑な思いをかきたてることだろう。

 

「あの名勝負ももしかして・・・」という思いが頭をよぎると、これは過去にさかのぼってまで、その大事にしてきた思い出が傷つけられてしまうことになる。

 

本当――――にこれは大変だ!

 

見ている世界は違うが、我が身に置き換えてみるとその気持ちはよくわかる。

 

もし、F1に八百長疑惑が持ちあがり、証拠となるようなメールが明らかになったら・・・。

 

考えただけで恐ろしい。

 

「あのホイール・トゥ・ホイールのバトルは本当にそうだったのか?」

 

「あのテール・トゥ・ノーズのバトルはもしかして・・・手抜きか?」

 

「○○○○年の第○戦○○○○GPのクラッシュは意図的だったのか?」

 

などと考え始めると夜どころか昼も眠れない(昼は寝なくていいか)。

 

とにかく、長年大相撲を愛してきたファンのためにも、一日も早いクリーンファイトを願う。

それは力士だけではなく、相撲協会にも願うばかりだ。

 

それはそうと! F1開幕戦バーレーンGP(3/13)まで一カ月を切った!!・・・つづく。