F1は速い。何せ時速オーバー300kmの世界だ。

 

だからというわけではないのだが、昨日で、もう第11戦を終えた。

 

この11戦の間に、私のブログは今回で、わずか4回目。

 

う~~ん、これはいかん。

 

もしかしたら、私の生活環境もF1並みに速いのかもしれない。

 

「あっっっ」と言う間に、時は過ぎ去っていき、全くついていっていないのである。

 

このままでは周回遅れか。

 

なんとかしなければ・・・。   (懲りずに)つづく。

 

 

現在最速と言われるレッドブルのマシン。そのマシンに乗るドイツの22歳の若者セバスチャン・ベッテル。同僚のマーク・ウェーバーはオーストラリの33歳の若者(+アルファ)である。

 

速くて力強く印象深いレースをするベッテルに比べ、地味で落ち着いたレースをするウェーバー。役者はどう見てもベッテルが上だった。そう「だった」のだ。

 

その理由は最近の戦績による。ここ数戦は予選も決勝もウェーバーの方が上だ。しかも伝統のモナコGPはウェーバーが制した。トルコGPでは、なんとチームメイト同士で接触しベッテルリタイヤ。私はベッテルのあせりが引き起こしたと見ている。

 

さまざまなことを引きずっているのか、今回のカナダGP、ベッテルには気迫が希薄のように感じた。元気がない。車載カメラから見えるステアリングさばきに迷いが見られる。さてベッテルの心境やいかに。

 

彼は今、ココロの勝負をしているのだと思う。F1の頂点、年間チャンピオンになるためには、どうしてもこれに勝利しなければならない。

ガンバレ、ベッテル。史上最年少チャンピオン目指し、次は地中海バレンシアだ。・・・つづく。

 

 

「はじまったぁ―!」と言っておきながら、

ブログはアップせずという日々だった。

 

私としたことが、F1に関してなんという怠慢。

 

その間に、オーストラリアGP、マレーシアGP、中国GPと早くも第4戦までが終了してしまった。

 

言いたいことがいっぱいあるのだが、3戦分もたまってしまうと一度にいっぱい言おうとしてうまく言いえない。

 

ただ一言だけ言っておきたい。

 

「この続きはまた。」(怠慢か!)・・・つづく。

 

 

ついに、2010年のF1シーズンが幕を開けた。

気温36度の砂漠の国バーレーンでのレース。今シーズンの展開を予想する上でも、一瞬一瞬、目を皿( 一一)のようにして見入ったレースだった。

 

今年は数人によるかなり凝縮された、密度の濃い、緊迫した、超―ハイレベルな、サイドバイサイドのレースが見られるだろう。

 

開幕戦を勝利で飾ったのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

チャンピオン争いに加わる手ごたえを感じた3位ルイス・ハミルトン。

優勝する力がありながら、トラブルにより4位に沈んだセバスチャン・ベッテル。

レースそのものに思いのほか手こずったであろう6位のシューマッハー。それぞれの思いが交錯する。

 

何が言いたいのかと言うと、次が待ちきれない!というシーズンが今年もやってきた!!ということなのである。・・・つづく。

 

 

パソコンの不具合で、しばらくブログを休んでいた。

その休んでいる間に、2010年F1開幕戦バーレーンGPまで、

ついにあと

 

6日!! 

 

となった!!

 

昨日、F1マニアであり元ミニ四駆チャンピオンの某N氏と、今期の展望についてのショート対談(単なる立ち話)があった。

とにかく注目どころが多く、話せば話すほど楽しみになってくる今シーズンである。

 

何が言いたいのかというと・・・

春のおとずれ・私のシーズン開幕・F1桜満開まで

あと

 

6日!!! 

 

ということである。・・・つづく。

 

 

早くも2月。

と、つい言ってしまうが、よく考えてみると私にとってはこの時期早く過ぎ去る方がいい。なぜなら、3/14(日)のF1開幕戦が早く来るからである。

 

この時期、各チームは2010年シーズンを戦うニューマシンの発表を行っている。

開幕まではマシンについてもドライバーについても、いろいろと想像できるので、レースはなくてもこれまた楽しいひとときである。

 

ところで、今話題の人について。

 

・この人、ちょうど一年くらい前にこのブログでも取り上げた。

 

・日本を新しい方向へと導いた代表的な人物。

 

・私と同じ四国出身。

 

・日本の歴史人物の中で最も人気がある。

 

・「海援隊」の代表。(武田鉄也ではない)

 

・歴史の大転換「大政奉還」の原案である「船中八策」を策定した。

 

・今年NHKの大河ドラマで取り上げられ、福山雅治が演じている。

 

そう、坂本龍馬である。

 

私は坂本龍馬に非常に関心をもっているので、毎週このドラマ「龍馬伝」を楽しみに見ている。昨日は、黒船を見て大いにショックを受けた龍馬だったが、この後どうなっていくのか・・・。

 

さて、昨年終盤の2戦に出場し、強烈なインパクトを与えた小林可夢偉は、今年ザウバーF1チームから出場する。可夢偉の今後にも大注目だ。

 

何が言いたいのかと言うと、日曜日に注目する日本人が二人いる、ということである。・・・つづく。

 

 

キャッチコピーとはすごいものである。

 

たった一言で、人の目を釘付けにし、人の心を奪う。

 

ときどき、「う~~ん、これはいける!」と感心してしまうコピーに出会うことがある。

 

で、今日はこのキャッチコピーでブログを閉めるとしよう。

F1全チームにタイヤを供給しているブリヂストンのコピーがこれだ!

 

「あなたのタイヤにF1の鼓動を。」

 

これは買うしかない!・・・つづく。

 

 

ちょっと忙しかったのと、パソコンが壊れてしまったのとで、しばらくブログを休んでいた。で、今年最後のブログはちょっと長くなる。

 

ところで、2009年の世相を漢字一字で表すと「新」だそうだ。

新政権(民主党)の新、スポーツ新記録(イチロー、ボルトなど)の新、新型インフルエンザの新、新制度(裁判員、エコカー減税など)の新などが選定の要因となった。

「さまざまな『新しいこと』に、期待し、恐怖を感じ、希望を抱いた一年。世の中が新たな一歩を踏み出した今、新しい時代に期待したい。」というのが、「新」を選んだ理由だそうだ。

 

60年目を迎えたF1世界選手権。2009年は2強のフェラーリとマクラーレンが沈み、下克上の年となった。今年の締めくくりに、私も2009年F1を漢字一字で表してみようと思う。これだ! 

 

「機」 

 

思わぬドライバーが機会を得て、その機会を強烈なインパクトを持って生かしたシーズンだったと思う。

 

<理由1>昨年はなんと最下位だったジェンソン・バトン。参戦10年目にしてチャンピオンの機会が巡ってきた。序盤の7戦中6勝のかため打ちで、乱戦のシーズンをそのまま逃げ切った。

 

<理由2>これまた下位チームのフォースインディアにも活躍の機会があった。なんと第13戦ベルギーGPではポールポジション(予選1位)から決勝2位表彰台。第14戦イタリアGPでも、予選2位から決勝4位。びっくり仰天とはこのこと。

 

<理由3>そのフォースインディアでの大活躍が認められたジャンカルロ・フィジェケラは、シーズン途中でなんとフェラーリへ移籍。イタリア人として子どもの頃からの夢であったであろうあこがれのフェラーリでのドライブ。苦節14年目にすばらしい機会が与えられた。

 

<理由4>わずかな機会を逃さない元ワールドチャンピオンフェルナンド・アロンソ。ポテンシャルの低いマシンでありながら、第10戦ハンガリーGPでポールポジション。第14戦シンガポールGPで3位表彰台。さすがである。

 

<理由5>なんと言っても、小林可夢偉。トヨタのテストドライバーだった彼に、レギュラードライバーの負傷によって、ラスト2戦出場の機会が巡ってきた。そしてこの2戦のパフォーマンスがすばらしかった。とても勝負強く刺激的なドライビングを見せつけ、最終戦アブダビGPで6位入賞という結果まで残した。トヨタF1撤退によって2010年のシートを失い、実家の寿司屋で修業することも考えていたらしいが、その活躍によって来シーズンザウバーのシートを獲得した。

 

このように、与えられた機会を最大限に生かしたパフォーマンスがとても強烈で印象的な2009年だった。

 

来たる2010年。トヨタ、BMWは去っていくが、新規参戦チームがある。そしてシューマッハーの復帰とあの伝説のドライバー「セナ」の名がF1に帰ってくる。

毎年言ってしまうが、来シーズンが待ちきれない!!・・・つづく。

 

 

1997年、世界初の量産ハイブリッドカー『プリウス』が登場した。燃費は28km/ℓという驚異的な数値であった。

 

そのプリウス、2009年6月の新車販売台数ランキングで軽自動車を含めた総合で、スズキ・ワゴンR(16,185台)を上回る22,292台を販売し、発売開始以来初めて首位を獲得したそうだ。

 

ところで、そのプリウスに代表されるハイブリッドカーに最近ある問題点が指摘されている。それは「静かすぎて危険」ということである。視覚障害者や子ども、高齢者は車が近づいてきたことに気づかず、事故にあってしまう可能性があるというのである。

メーカー側では、例えばチャイムやブザー、モーターの音などの付加音プラスし、安全性を向上させることを研究しているようだ。また、国土交通省でも『ハイブリッド車等の静音性に関する対策検討委員会』が立ち上がっている。

 

確かに私も、気がついたら後ろからプリウスが来ていた、という経験がある。砂利の駐車場で、砂利の音がするので何かと思ったら車(プリウス)だったという具合だ。私としたことが、車ごときに背後をとられてしまった。それにしても、さながら忍者である。

 

私もそのとき思った。これは何とかせねば・・・。

 

・・・で、一つ提案が。自動車メーカーには自発的に、国土交通省には法整備というカタチでお願いしたい。ぜひとも、付加音をF1の音にしていただきたい。希望としては1990年代初頭の音で、フェラーリV12エンジン、ホンダV12、ルノーV10、フォードV8など、ユーザー側に選べるようにしていただければありがたい。

 

これは、最高に刺激のある安全対策だと思う。一応、夜バージョンとして60デシベル(普通の声程度)に自動的に切替わるようにしておけば、夜の騒音対策も兼ねられるのではないか。

 

これが実現すれば、町中いたるところで、F1サウンドが聞ける。なんという刺激的な日常か。しかし昼であっても、明らかに他の人には騒音すぎるだろう。だとしたら、睡眠中の夢で実現するしかない。・・・つづく。

 

 

今日昼とんでもないニュースが飛び込んできた。

 

「トヨタ今季限りでF1撤退。」

 

な、なんということだ。

 

思いっきりがっかりしてしまい複雑な心境だが、とにかくトヨタの情熱とこれまでの活躍に感謝したい。

 

「THANK YOU F1 DREAM」

 

・・・つづく。