2008年5月アーカイブ

ギックリ腰もだいぶ良くなってきた。前回のトルコGPの時には、大変な痛みを抱えての参戦・・・じゃなかった、観戦だったが、今回のモナコGPでは結構安心して見ることができた。

 

伝統あるモナコは、公道を使った最もチャレンジングなコースで、走る方も見る方も格別なワクワク感がある。さて、今回のモナコGPは11年ぶりの雨のレースとなり、レースは大波乱。人間、つい状況に左右されてしまうもので、いかに精神力の強いと思われる人でも、状況が悪くなったり思い通りにいかないとあせってしまってミスをするものである。

世界最高峰F1マシンを扱う超一流のドライバーであっても、天候不順の中でのレースは本当にむずかしい。今回ミスをして、自己嫌悪に陥ったり、行き場のない怒り・無念さを味わったドライバーは多かったと思う。私自身も応援していたドライバーにミスがあり、行き場のないガッカリ感を味わった。残念!

 

レースはうまくいくこともあれば、いかないこともある。その瞬間々々においても、良いことと悪いことが入り混じる。すなわち、人生積み重ねと言うが、良いことだけじゃなく、悪いことも積み重なっていくのである。・・・だとすれば、悪いことの積み重ねも前向きに受け入れていった方がいい、ということになる。・・・つづく。

 

しばらく、ブログ更新を怠っていた。私はギックリ腰になってしまったのである。

ある日の朝、金魚の水替えをしていたときのこと。特に、無理な体勢をしていたわけではないのだが、腰のあたりになんともいえない「ゴギグギ」という鈍い音がしたと思ったら、ものすごい激痛が体中を走り、そのまま動けなくなってしまったのである。トイレに行くにも、介助なしではいけない状態になってしまった(介助してくれた屈強な男たち、ありがとう)。

 

私は、自分はトイレにすら行けないくらいに本来は無力なのではないか、ということと、

自分でトイレに行けるくらいの健康が支えられていることを神様に感謝すべきだ、

という悟りに至ったのである。

 

5日ほど寝たきり状態になってしまったわけだが、そんな中でも、F1第5戦トルコGPはしっかり観戦した。スーパーアグリのF1撤退という残念なニュースはあったものの、とにかく、ギックリ腰であれ、F1撤退であれ、それは一つのプロセス

言いたいことは、さらなる結果を目指して、F1は続いていく、ということである・・・つづく。