「えっっ、何だ、何なんだ?」
今日のタイトルを見てその意味を想像する人もいるでしょう。ということで、しばらくの間・・・想像してください・・・。
その昔、なんと私はF1が嫌いだったのである(いわゆる食わず嫌いというやつだったのだが)。私は元々オートバイ(以下二輪と呼ぶ)のレースが好きで、二輪の世界グランプリを見まくっていた。自らも二輪に乗っていたし、あこがれのレーサーもいた。二輪のコーナーリングは芸術だ!200馬力を超えるじゃじゃ馬を、手足の中で押さえつけて走る姿は、美しすぎる!それこそビデオ巻き戻しで何回でも見てしまう。
その頃、私の友人Hが大のF1好きで、よく二輪かF1かで言い争ったものである。私は友人Hに対して「二輪の走りは芸術だ」「二輪レースは体を張ったスピード格闘技だ」と言い、そして「F1なんて路上のアメンボだ!」とF1を切り捨てたのである。それにしても、F1を路上のアメンボとは・・・我ながらいいキャッチコピーだと思う。そんな風だった私が、今は大・大のF1好き。
どうしてこうなったのかは、またの機会に話すとして、何が言いたいのかというと、「私はF1が好きだ!」ということである。・・・つづく。