北京オリンピックが華々しく始まり、世界中の目が北京に向けられている。さすが世界規模のスポーツイベント、熱湯・・・熱闘甲子園もかすんでしまう。それもそのはず、オリンピックは世界三大スポーツイベントの一つとして数えられているのだ。では、あと二つは何か。
一つはサッカーワールドカップ。確かにうなずける。文句ない。
では、あともう一つは・・・そう言うまでもない、F1である。
北京オリンピックは世界中で40億人もの人が競技場なりテレビで観戦すると言われているが、F1だって負けていない。年間で延べ60億人以上の人がサーキットなりテレビで観戦すると言われている。なんと地球上すべての人がF1を見ていることになるのである。どうだ!
また、オリンピックとワールドカップが視聴争いをすることはないが、F1はどちらとも争う。さすがF1、こんなところでも競っている。当然のことながら私は、サッカー反町ジャパンよりTOYOTA、16年ぶりに出場の男子バレー植田ジャパンよりHONDA、北島康介の金より中嶋一貴の表彰台、が見たいのである。
何が言いたいのかというと(もうそろそろ言わなくてもいいのかもしれないが)、「私はF1が好きだ」ということである。・・・ただ、オグシオのバドミントンは見たい。彼女たちが美人だからという理由だけではない。オリンピックに来るまでのプロセスに感銘を受けたからだ。幾多の困難を乗り越え、絆を深めた二人(8/9朝日新聞参照)。ぜひいい試合をしてほしいものだ。・・・つづく。