なぜこのタイトル?
個人的には、日本史は結構地味で、学校の授業でも年表を追うだけのつまらない授業のように思う。私自身、日本史のことは年表的知識だけなので、そのおもしろさとか、重み・深みというものはほとんどわからない。
しかし、そんな私が最近、幕末~明治維新の頃に凝りつつある。2年ほど前にたまたま見たテレビ番組で坂本龍馬について少し知ることができた。なんと彼は、30歳そこそこで、当時絶対できないだろうと言われていた薩摩と長州の同盟を導いたのである。ピンと来ない人もいるかも知れないが、とにかく、すごい!ことなのである。その「すごい」と感じたことが、私の心の水面下で動き続けていて、年末に思い立ったようにブックオフへ行き、幕末~維新のころの本を4冊買ってきたのである。"マイブーム到来"である。
勝海舟、坂本龍馬、木戸孝允、西郷隆盛、徳川慶喜、井伊直弼、吉田松陰、岩倉具視、大久保利通、近藤勇、土方歳三・・・。これらの名前を聞くと学校で勉強していた頃を思い出して、なつかしいのではないだろうか。
尊王攘夷派、倒幕派、開国派、新政府派などさまざまな考え方、立場に分かれ日本が大きく動いていった時代。明治維新は大化の改新と並んで、日本で最も大きな改革とも言われている。そうなると、大化の改新もより詳しく知りたくなってくる。
興味関心はひょんなことから湧いてくるものだ。
F1にもひょんなことから、興味関心が出てきて「とにかく知りたくてしょうがない」という人が現われるだろう。そんな人は、ぜひ私を呼んでほしい。F1史を時代別に熱く語って差し上げよう。・・・つづく。

