2009年2月アーカイブ

突然だが、今日からこの人を応援することにした。前に一度だけテレビで見たことがあった。なぜかしっくりこない名前で、容貌もちょっと時代遅れっぽい印象を受けたというくらいで、気にも留めていなかった。

 

が、しかし、昨日の朝日新聞を見て(昨日の新聞を今日見た)、一気に親しみがわき、距離も縮まった。

 

彼女は徳島県出身だったのだ!おお、なんという奇遇、私も徳島県出身だ。これは放っておけない! 早速ユーチューブで曲を聞いてみた。

 

「HOME」う~~ん、なかなかいい。そしてなつかしい感覚が・・・つい郷土徳島を思い浮かべてしまった。

 

彼女の名は、アンジェラ・アキ。 ハーフであっても私と同じ徳島人だ。

明後日(2/25)は、NHKの「SONGS」という番組に出るそうだ。また同じくその日に、ニューアルバム「ANSWER」もリリースするそうだ。まさに、今週はアンジー週だ。

 

彼女はライブで徳島弁でトークしている。徳島丸出し、大いに結構。同郷の人に応援してもらうと、さらに心強いはず。がんばれ、アンジー。

 

ということで、2009年F1開幕戦まで、あと35日。・・・つづく。

 

 

秘かにライバル視している男のイニシャルである。なんと彼は携帯の着メロをF1の音にしているらしい。しかもその音は、超高回転18000回転でのエンジン音だそうだ。「世界最速の興奮を携帯する」ということか。さぞ電話がくるのが楽しみであろう。

 

彼についてのウィキペデア情報によると、

F1に非常に詳しく、プライベートでベルギー・グランプリを観戦に行ったこともある。その知識の多さはフジテレビF1中継にゲスト出演した際に解説者を驚かせたほど。

 (私もプライベートでドイツ・グランプリを観戦に行った。)

 

20063月からは雑誌『GRAND PRIX SPECIALF1グランプリ)』(ソニー・マガジンズ)で「F1賛歌」を、2007からは東京中日スポーツ紙上でF1に関するコラムを連載している。

 (私もブログ上でF1に関するコラムを載せている。)

 

・元F1ドライバーの高木虎之介とは電話をしたり、家に遊びに行ったりする仲である。   (・・・うらやましい。)

 

好きな科目は理科と言い切るほど理科好きであり、F1も専門的な構造から、の動く仕組み、飛行機がなぜ飛ぶか、表面張力やの素晴しさ、の不思議など、理科に関しては雑学的な事まで詳しいが、興味のない事に関しては一般的な知識、認識がかなり低かったりする。

 (私と似ている。)

 

彼の名は、堂本光一。私がライバル視している男である。確かに彼の方が私より有名であるが、F1知識なら私も負けていない。

何がいいたいのかと言うと、堂本光一に会いたい!ということである。・・・つづく。

 

 

2009年のF1カレンダーに目をやると・・・第一戦3月29日オーストラリアGPを皮切りにマレーシア、中国、バーレーンと進んでいき、10月4日日本GPがある。そして開催場所は・・・おおっ、鈴鹿サーキットではないか。昨年、一昨年とここ2年は富士スピードウェイでの開催だったので、3年ぶりの開催となる。知っていたこととは言え、あらためてSUZUKAという文字を目にすると感慨深いものがある。ちょっと大げさでは?と思うかもしれないが、私は鈴鹿では本当にたくさんの思い出があるのだ。

 

私が初めてF1をナマで見たのが、1993年、ここ鈴鹿においてである。サーキット内に入っていく姿は、どうみても田舎者が都会へでてきたような様子だったと思う。ワクワクとソワソワとドキドキの入り混じった何とも言えないすばらしい感覚で、今でもその時の眩しすぎるほどの光景が甦る。

 

そして観客席でF1マシンが来るのを、今か今かと待つ。遠くからF1マシンの音が聞こえた。だ・ん・だ・ん・近づいてくる。遠くからでもその音の大きさが伝わる。乾いた甲高い音。日常生活の中ではありえない音。ハイレベルにチューニングされたハイクオリティなサウンド。その音たるやすごい!雷に打たれたほどシビれ。胃袋に強烈なボディブローをくらったのに気持ちいいという感覚。・・・そして目の前にマシンが現れた・・・。

 

何がいいたいのかと言うと、表現しきれないほどのこの感覚をぜひ味わってみてほしいということである。2009年3月29日開幕戦、待ちきれないけど待つしかない。あの興奮を思い出しながら楽しみに待とう。・・・つづく。

 

 

幕末~維新の頃に凝っている。

この頃日本を動かした人たちは、薩摩藩と長州藩そして土佐藩出身が多い。それぞれ代表的な人物は、西郷隆盛(薩摩藩)、木戸孝允(長州藩)、坂本龍馬(土佐藩)だ。今なら歴史的"大連立"とでも言おうか、彼らは薩長同盟の中心人物である。

 

西郷隆盛は、江戸城攻撃の際の新政府軍代表。木戸孝允は明治新政府で五箇条のご誓文作成。坂本龍馬は日本初の株式会社「亀山社中」設立。いずれもすばらしい活躍ぶりである。

他にも、版籍奉還、廃藩置県の政策をとった大久保利通は薩摩藩。日本最初の総理大臣である伊藤博文は長州藩、暴漢に襲われた時「板垣死すとも自由は死せじ」と一喝した自由民権運動の中心人物板垣退助は土佐藩。・・・と有名どころが続く。

 

この時代に凝っている私は最近、山口県出身と聞くと「長州か」とうなずき、鹿児島県出身と聞くと「薩摩か」と笑みがこぼれ、高知県に行ってきたと聞くと「土佐だね」とうれしくなる・・・KYである。

 

廃藩置県から138年、道州制が検討されているようだ。いろいろとメリットもあるらしく、もしこれが実現すれば、国家的大変革である。道州制という名称がいささかダサいような気もするが、私も内容をよく知った上で自分なりの意見をもっていこうと思う。

 

ここから無理やりF1の話に。F1にも2010年に大変革の可能性がある。なんと全チーム同エンジン(統一メーカーによる供給)というルールである。あのフェラーリエンジンの音がなくなる?メルセデスが、トヨタが、それぞれのエンジンがなくなり、統一したエンジンを搭載するというのだ。コスト削減という目的に沿ってこのようなルール改正に向かっているわけだが、とにかく、私はこれには大反対だ! ということで、今日はこのへんで。・・・つづく。