秘かにライバル視している男のイニシャルである。なんと彼は携帯の着メロをF1の音にしているらしい。しかもその音は、超高回転18000回転でのエンジン音だそうだ。「世界最速の興奮を携帯する」ということか。さぞ電話がくるのが楽しみであろう。
彼についてのウィキペデア情報によると、
・F1に非常に詳しく、プライベートでベルギー・グランプリを観戦に行ったこともある。その知識の多さはフジテレビF1中継にゲスト出演した際に解説者を驚かせたほど。
(私もプライベートでドイツ・グランプリを観戦に行った。)
・2006年3月からは雑誌『GRAND PRIX SPECIAL(F1グランプリ)』(ソニー・マガジンズ)で「F1賛歌」を、2007年からは東京中日スポーツ紙上でF1に関するコラムを連載している。
(私もブログ上でF1に関するコラムを載せている。)
・元F1ドライバーの高木虎之介とは電話をしたり、家に遊びに行ったりする仲である。 (・・・うらやましい。)
・好きな科目は理科と言い切るほど理科好きであり、F1も専門的な構造から、車の動く仕組み、飛行機がなぜ飛ぶか、表面張力や水の素晴しさ、色の不思議など、理科に関しては雑学的な事まで詳しいが、興味のない事に関しては一般的な知識、認識がかなり低かったりする。
(私と似ている。)
彼の名は、堂本光一。私がライバル視している男である。確かに彼の方が私より有名であるが、F1知識なら私も負けていない。
何がいいたいのかと言うと、堂本光一に会いたい!ということである。・・・つづく。