昨年の最多優勝者はフェリッペ・マッサで6勝をあげた。優勝回数ではマッサが一番だったが、獲得ポイントがマッサより1点多かったハミルトンがチャンピオンになったのが劇的な2008年のF1だった。
さて、昨日は東西文化のぶつかる地トルコにてレースが行われた。そこで現在ポイントリーダーのジェンソン・バトンが早くも6勝目を上げたのである。今季7戦目にして早くも"昨年分勝った"のである。
それにしてもバトンは強い。どうやったら勝てるのかという勝利の方程式を、いかなる状況でも正しく把握し、そのとおりに実行しているという感じだ。
そのバトンを四字熟語で形容してみることにする。
質実剛健(しつじつごうけん)、正確無比(せいかくむひ)、中々凄居(なかなかすごい)、金成凄威(かんなりすごい)、滅茶苦茶速曽(めちゃくちゃはやいぞ)、之刃網行手仕舞(これはもういってしまえ)
・・・最後は七字熟語?になってしまった。
やや強引ではあるが、まぁこんなところか。このままいけば、ミハエル・シューマッハーの持つ年間最多優勝記録(13勝)へのチャレンジも十分可能だ。目指記録!・・・つづく。