2009年7月アーカイブ

前回ドイツGPは、オーストラリア人マーク・ウェバーが130戦目にして初優勝を遂げた。2002年の第一戦オーストラリアGPでデビューした彼は、そのデビュー戦でいきなり5位入賞と地元を大いに沸かせた。

 

あれから7年が経過し、その時の感動を味わったオーストラリアのファンたちにとっては本当に待ちに待った優勝だっただろう。オーストラリア人としても28年ぶりの優勝である。

ウェバーは自身初優勝とともに、F1最遅優勝記録(最も遅い初優勝)という記録までついた。おめでとう。

 

ところで・・・、暑い、、、。 なんとかせねば、、、。

 

 

大昔、あるラジオ番組で流行した恐怖のお話がある。短い話だが、聞く者を戦慄させる。真夏にはもってこいだ。

 

さすがの仙台も暑い。だから、このブログを読んでいる人にも一時ではあるが、身の凍りつく思いをして、少し寒くなっていただきたいと思う。

 

非常に短い話だが、心して聞いていただきたい。

 

では。 恐怖シリーズ第一弾「ヒフがない話」。

 

 

「ハ ~~~~ ヘ ホ」! 

 

解説:「ハヒフヘホ」の「ヒフ」がないということ。

 

 

どうでしょう。身が凍りつき、非常に寒い思いをしたのではないだろうか?

 

1ドライバーは真夏でも狭いコクピットの中で、暑さと戦いながらレースをしている。そのコクピット内は50℃近くにもなる(気温30℃の場合)と聞いたことがある。彼らもこの話を脳裏にやきつけ、ひんやりと涼みながらレースをしてほしいと願う。

 

次戦7/26(日)真夏のハンガリーGP。

暑さに打ち勝て300km/hの戦士たち。・・・つづく。